誰がそれぞれの石に様々なパワーがあると決めたんだ?
不思議じゃないですか?
不安を解消するとか、恋愛成就とか、才能発揮とか、腐れ縁を断ち切る!まで、ありとあらゆる願いをどうにかしてくれそうなパワーが石たちにあるという。
さてパワーストーンとてほぼ全てが天然石。
一部の宝石や誕生石も、含まれています。
そしてその石にパワーがあるとして人間が利用したのは、なんと
有史以前の黎明期だと、占星術師の鏡リュウジさんは言っています。
今から5000年前の日本は、縄文時代の晩期。
その頃日本では、翡翠が流行したそうです。
翡翠の緑色は、生命力の象徴。
魔を回避して魂の不滅や、パワーアップを期待して、お守りにしていたそう。
その頃、ちょうどエジプトは、文明の初期にあたりますが、
そこでも石はお守りや、装飾材、化粧材として使われていました。
ラピスラズリ、ターコイズ、マラカイト、カーネリアン等、色のはっきりした美しい物が多く使われていたようです。
宗教も何もなかった頃、人は心の拠り所として、身近にある天然石をお守りにしてきた。
それがパワーストーンの始まりのような気がします。
事実、その鉱物の発する微弱な電磁波が、副交感神経の働きを高め、筋肉の緊張をほぐし、血流を促し、疲労回復や安眠へと導くという効果もあります。
しかし、そのような科学的効果よりも、心的効果の方が高い天然石が多いですね。
実際、信じてる人は強い。
だって、少しでも良いことあれば、この石のおかげだ!ありがとう!また頑張る!ってもっと前向きになれるものね。
私も少し信じてみたい😌

来年は、緑系の天然石をベースに、石に囲まれた生活をしてみようと思います!
それで何か変化があったか⁉️
それはまたのブログでご報告します😊
私がこれらについて調べていた時、
アニミズム(人間以外の生物を含む、木や石など、すべての物のなかに魂が宿っているという思想や信仰のこと)
という言葉が、スッと心に入りました。
私は幼い時に、祖母に「お米一粒に神様千人いるから、残さないように食べなさい」と言われました。その気持ちを今でも大切にして、娘たちに言い聞かせています。
その他にも、何か粗末にされている物があると、それが可哀想だから大事にしようと言ったりします。
これって、私は完全にアニミズムな人間ってこと。

でもこれ、物は浪費せず、心の肝心な部分が一貫していて、いいことばかり。
このアニミズム、日本人に多いと聞きます。
確かにイタリア人夫には、色んな物に命があるような考え方は、皆無のように思えます。
これでも、この考えがあれば、人は物事を粗末にせず生きるのではないか、
ましてや人を簡単に殺めるなんて、しないのではないか、
世界各地で今も止まない戦争や人種迫害があるこの現在、そう思わずにはいられません。
来年も変革期で世界がごった返すでしょうが、どうか日本は健全で無事であることを、真に願っています。
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