皆さまこんにちは!ご無沙汰しておりました🙇🏻♀️これまで一日お一人様でご予約をうけたまわってきたのですが、これからは一日お二人様までご予約を承ることにいたしました😊✨
つきましては、ご新規のお客様、特にネイルケアや薄い爪のお悩み、ネイルアートに興味をお持ちのお客様をお迎えしたいと思っております!

リニューアルしたので、今のサロンはこんな感じです🌸イタリアの自宅サロンなので、家のダイニングテーブルでやるって感じ?って思われがちですが、ネイル専用のコーナーを作っているので、お客様には落ち着ける空間だって好評頂いてます☺️
さて。なぜ増席か。
というのもですね、先月の末に同居していた舅が亡くなったからなんです😢
なんだかなんだで92才まで元気に生きていてくれました。
とは言っても、同居生活は過酷なものでした💦
結婚してから14年、舅の存在なくしては語れない先月までの日々。
みなさんならどうしますか?人生で最も嫌いな人物と同居しなければならなかったら。それもその人物が死ぬまで一緒になければならなかったら。
私は、同居当初は嫌だと思うたびに、自分を責めて落ち込みました。なんでこんなに人を憎むんだって、自分は東京で社会人をしていたのにどうして、こんなに価値が下がってしまったのかって。
そのころ、イタリアにいるときは常にダークで、日本に帰っている間はハイな状態でしたね。
それが、年齢を重ねて子供を産んでからは、自分を責めることが減り、ほぼ憎しみしかなくなりました。

年老いた舅、言っても聞かない、動けないくせに今まで通りの嫌な逃げの言い回しをする。子供の前では文句は言わないようにと思っていても、自分がなぜそう思うのか、母でも人として当たり前の感情のわく訳を説明しつつ、怒りを露わにしていました。そうしなければやっていけなかった。
そしてある日突然、トイレで横転した舅が大腿骨を折って、歩けなくなりました。夫にとってはそれが介護の始まりだったのですが、私にとっては神様が開いてくださった一本の希望の道、が見えたような気がしました。
結局それから死ぬまで、わずか一年と十日でした。
よく、歩けなくなると早く亡くなるといわれますが、彼の場合そうではなく結腸癌のためでした。前々日に熱が出るまで、いつものように食事をして、いつものように散歩をしていたのです。クリスマスも皆で食事をしました。が、あれが皆揃っての最後の食事になってしまいました。
癌を弔った最後の苦しみはいかほどだったのか、想像もできません。結婚当初から、頭痛腹痛を訴え、どれが嘘で、どれが本当だかわからなかった。ずっとそんな人だったから、最後も信じられないような去り方でした。
でも。やっと楽になれてよかったと思います。終期は素直で、言われたことをよく聞いていたので、歩かされたり、食べさせられたり、そういうのを見ていてかわいそうにも思っていたので。
夫とともに、結婚する一か月前に、これもまた癌だった姑を自宅で看取り、結婚14年目にフィレンツェの自宅で舅を看取りました。私は三番目の子供なので、だれか結婚した相手の家族のお世話をするんだとずっと思ってきましたが、こうしてその役を終えたと思います。
後は、自分の両親と娘たちと夫のお世話をしながら、人生を謳歌したいと思います!

長くなりましたが、そんなことで、ネイルサロンの増席をします!
これからも、KeikoColorをよろしくお願いします!
弱い爪や短い爪を、長くきれいにしたい方、
ネイル&ハンドスキンケアしたい方、
ワンカラーネイルに飽きてネイルアートを楽しみたい方、
いつでもお待ちしております!
ご予約はインスタからDMかWhatsAppからお願いします!
#keikocolor
#neilsalon
#firenze
#japanese
#nailart
#nailcaregiapponese
#italia
#日本人ネイリスト
#フィレンツェ
コメントを残す