Shop our newest collection on Etsy

Nail salon tour a Firenze #03

長らくお休みしてたブログ🙏久しぶりのネタは、フィレンツェネイルサロン巡り#03です!!

今回はフィレンツェの中心街にある Maria Nails✨

じつはこのサロンに行ったのは、6月のことでした😅

お引越し後のオープン記念セールをしていたので、予約をした上で行ってきました。

最近の中国系のネイルサロンは、とってもおしゃれ!なのに気になるのが彼女たちの服装、足元。普段着なのは当たり前、足元はCROCS。でもいいんです、施術が良ければ。

というわけで、9:30予約時間ぴったりに行ってみると、おそらくお店で働いていると思われる女の子が、施術席でポツンと携帯見ながら朝ごはんを食べていました🤣

でもいいんです、施術が良ければ。。

ハッと私に気が付き、ごそごそ朝ごはんを中断して、施術席に案内してくれました。

新しい店舗なのもあって、席は一人掛けソファー型、ゆったりとして、さっそく足湯から始まったので、とても心地よかったです💕

そこからジェルオフ、ケア、ジェルワンカラー、足裏角質ケア、マッサージ、と進んでいきました。

けど、待った。

ジェルオフをアセトンなしで、始めました。

私がアセトンを使わないのか?と質問すると、オーナーに中国語で指示を受けながらイタリア語で返事したり、その後もオーナーの指示が中国語でとんできたり。

でも正直、自分のわからない言語でお店の人たちが話し合ってるのって、気分いいものではないですよね💧

とにかくこのお店ではジェルオフはアセトンなしでファイルオフするそうです。

これ、プロならできるのですが、半プロならやらないほうがいい。爪を薄くしてしまいます。

足の爪は手に比べて厚くてしっかりしています。だから足は少し位いいでしょって思う、かもしれませんがその反対に伸びるのが遅いですよね?

私の足の親指は爪が大きいのもあって、生え変わるのに1年かかります。1か月半ごとにここに通っていたら、8回も同じ場所をファイルでやられるわけです。

確実に爪は薄くなり、伸びてフリーエッヂ(白い部分)になったとき、堪えきれず欠けます。ジェルで常にカバーしていないと少し伸ばすこともできません。

親指はまだ厚いから良いけれど、他の指はどうでしょう。指の爪並みに薄いでしょう。生え変わりには半年はかかります。小さくてかーぶしているし、本当に上手にファイルをかけないと、きちんとオフできないはずです。

それをまだオーナーに指示を受けながらやる見習いさんがやるのだから、恐ろしいです。

新規でなにも指示しないで予約すると、大抵そこそこのネイリストがあてられるので注意です😅

それにね、時間もかかるんです。マシンでこれをできるプロなら、アセトンオフより早いですけど、この方見習いでしかもファイルでやるわけですから、けっこう戸惑ってましたね。

カラーはESTROSA. でもベースもトップも見かけぬメーカーのジェルをのせていました。

そんなはじまりだったので、注意深く見守っていましたが、ケア、ジェルの塗りは丁寧でした😮‍💨

そしてまた足裏の角質ケアに入ったときに、ギクリ。

角質カッターをお持ちだったのです。

この見習いさんにやられるのこわいな、って思いましたから、カットは少しにしてって言いました😅

角質は必要な場所についているので、こういう軽い力でごっそり取れてしまうカッターを使うときは、角質をカットしすぎないか要注意です。

そしてパドルをあててクリーム塗って、マッサージしていただきました。

マッサージって気持ちいいですよね🥰彼女のは強すぎてちょっと痛かったけれど😅

所要時間ほぼ2時間でした。通常料金は角質ケアなしで40€。お客様も立て込んでいなかったし、わりとのんびりできたのではないかなと思います。料金は中心街の割に、中国系あるあるで割安。

いつも思うのは、待ちのお客様がいるときに、ネイリストたちが、

「あなたあとどれくらいで終わる?」「あと5分くらい!」「じゃああなたお願いね!」「わかった!」

なんて堂々と目の前で会話されると、急いで終わらされた感じがして、リラックスもできないし、最後に悪い印象が残って、あー気持ちよかったまた来たいなって気持ちが失せちゃいますよね😅

私は完全予約制のプライベートネイルサロンなので、こういうことはまず起こさないです。次のお客様との間は十分に時間をとっているので、その日その瞬間にアートしたくなっちゃった!って場合にも快くお受けできます。

お客様にとって愛されるネイルサロンってなんだろうって考えたときに、将来AIネイリストロボが出ることも想像すると、ネイルケアのみだろうが、ラッカー仕上げだろうが、ジェルだろうがアクリルだろうが、爪に綺麗にのってて、きちんと長持ちして、好きなアートがしてもらえたら、施術者が人だろうがロボだろうが、どこでもいいな。

それでも私はネイルサロンに行くと思う。なぜなら人と話したいから。時々会う、仲のいい友達みたいなネイリストがいるネイルサロンだったら、私はきっとそこに行き続けるだろうな。良かったことも嫌だったことも話せてネイルも綺麗になって、その周りのスキンケアもしてくれてリラックス出来たら、ぜったいリピートするでしょ!

だから私は施術中にはお客様の声を聴くようにしています。イタリアのネイルサロンは、逆に無言でやるほうが一般的。施術者は楽ですよそれは。でも、さっき書いたことを思うので私は話しかけるし聞きます。

もう本当にZ世代みてると、どんどん会話量減ってるし、そこに問題を感じるし、それが実際、不登校の子の数と比例しているような気がします。だってちょうど私の世代で携帯が普及して、親になった時代にはスマホがあって、それで会話量激減したもんね。今まで母親が子供に話しかけたり歌ってやったりしてたことが、ほとんどスマホに置き換えられてる。生の声のもつ効果って科学的には証明されていないけど、どんな子供だってスマホに話しかけはしないよね。だってスマホが答えてくれないものだって自ずとわかってるから。でも母親が歌ったり話してたら、それってどういう意味?とかなにかにつけ話しかけてくる。=頭つかう、相手の反応みて自分の心を対応させる。その能力が低下してしまったら、人と関わることが苦手になるよ。

ネイルサロン巡り#03から違う話になってしまいましたが😅とにかく人と人との関わり合いは大事なのです😌

今回のネイルサロンも、私が話を振らなければ、何も話しかけてくることはなく、はい終了、お会計はあちらです、と送り出されていたことでしょう。

話すことはプライスフリー😊KeikoColorでは何なりとおしゃべりして下さいませ。

いつでも皆様をお待ちしております😊✨

コメントを残す